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ナリカワLAB

管理人ナリカワが日々の研究成果を書き溜める私的ニュースブログ。

【Shadowverse】先行体験会に参加して e-Sportsへの期待など

今日はシャドウバースの先行体験会に参加してきました。

シャドウバースは株式会社Cygamesが放つオンラインゲームサービスです。

サイゲームスといえばデレステグラブルトップセールスを叩き出せるアプリを手掛けており、そうした売れるアプリゲームのノウハウは間違いなく高い会社でしょうからシャドウバースにもつい期待してしまいます。

 

まずは簡単な紹介

シャドウバースは、しばしば和製ハースストーンと呼ばれるようにiOSAndroidで遊べるカードゲームです。僕は最近ハースストーンで遊んでいますが、こちらも非常に遊びやすく面白いです。

shadowverse.jp

us.battle.net

ハースストーンはWindowsMacでも遊べるので、僕は対戦する場合PCでプレイすることが多いですね。やっぱり、シャドウバースのためにタブレット買ってしまいそうです。笑

 

どちらのゲームも一回のプレイにかかる時間がアナログのTCG等と比べれば随分短いことが個人的には魅力で、アナログのTCGをやらない友人がハースストーンを楽しそうにやっているのを見ると嬉しくなりますね。

 

しかし、シャドウバースは一般的に遊べるようになる予定日が来年の頭の方なので、興味ある人はハースストーンを遊んでみればゲーム性はわかるはずです。基本は同じです。

 

ちょろちょろっとプレイ感想

今回僕は「イザベル」というキャラクターのデッキで遊んでいたのですが、このキャラクター固有のカードの特徴として、スペルカードをプレイしたときに手札にある対応カードが強化されていくスペルチャージ能力があります。

手札に対応カードがある状態でスペルを使い序盤を過ごし、十分に強化されたチャージカードを終盤叩きつける戦略はなかなか面白く、ハースストーンにもキャラクターごとに特徴はありますが、当然シャドウバースと全く同じものなのかといわれれば違うので、ハースストーンとは違う環境で同じような面白いゲームが遊べる、これは幸せだなぁと感じました。特に、開拓されてない環境で勝負ができるというのは、多くの対戦ゲーマーには惹かれる要素なんじゃないかなと思います。

 

あとカードイラストはめちゃくちゃ綺麗です。そしてハースストーンはいわゆる日本人受けしなそうなビジュアルなのに対し、シャドウバースはLoVのような雰囲気の日本人好みなテイストでした。声優さんもゲームにあった雰囲気で良い仕事をしてましたし、BGMも池頼広さんが担当しており最高のクオリティです。

 

池頼広の公式サイト ー http://www.ike-yoshihiro.com/

 

 

シャドウバースとe-Sports

まず、シャドウバースはe-Sportsだということをかすかに押し出しています。

これは僕の期待がそう感じさせるだけで、公式サイト的にはそれほどプッシュしているわけではないのですが…。しかし先行体験会の会場もe-sports SQUAREです。

制作陣からそうした意気込みをなんとなーく感じてしまいます。

 

というのも、今日の先行体験会のゲストが佐藤かよさんStanSmithさんだからです。

 

ここで紹介するなら佐藤かよではなくかよぽりすだと思うので、こちらのリンク。

どこかの芸人が女優やモデルに対し「自分とは生産工場が違うと思った」という旨の発言をしていましたが、今日僕もそう思いました。笑

fgamers.saikyou.biz

 

そしてプロゲーマーStanSmith選手

公式サイト -  ttp://stansmithpro.com/

知らない方のためにプロゲーマーらしさにあふれる記事も紹介。

世界大会に向けて準備した事や考えていた事 | StanSmith Official Website

 

特にこのStanSmithさんを起用していることからe-Sportsへの想いを感じます。

全く関係ないけど、僕がここ2か月くらいよく履いてる黒いアディダスの靴もStanSmithです。

 

こっちも全然関係ないけど、僕が「自分はかよぽのファンだ」と思うようになったきっかけの記事も紹介してみます。最初はゲームのじかんで知ったんですけどね。本当に良い記事だと思います。

ameblo.jp

 

調べてたらStanSmithさんとウメハラさんと、ゲームのじかんに出演していた渚さんの3人のインタビュー記事みたいなのもあったりして、自分の興味はやっぱりこの辺にあるんだなぁと思わされました。笑

 

 

ナリカワがシャドウバースやe-Sportsに期待してしまうこと

話をもどしますと、シャドウバースは賞金付きの公式大会が開催されます。

賞金付きの公式大会といえばe-Sportsです。

e-Sportsをプッシュする、これは見方を変えれば、プロゲーマーという地位を作るためのツールになろうとしているとも言えます

 

僕は今自分の仕事が楽しいですしプロゲーマーになりたいと思っていませんが、僕は自分のことをかなり重度なゲーマーだとは考えており、深く考察したりはしていませんが日本にもプロゲーマーという地位があってほしいと昔から切望しているのでe-Sportsへの取り組みは素直に応援したいのです。

 

日本で活躍しているe-Sportsと言えば格闘ゲームでしょうか。プロゲーマーのウメハラさんやときどさんの人気は今ではずいぶん高くなったと思います。

僕はどちらのファンでもあるので、昔からスト2やウル4の動画を見てましたしEVOなんかは毎年本当に楽しみの一つです。

この、動画でみるだけでも面白いレベルになると、ほんとプロですよね。

 

ここで思ったことが一つあって、例えば僕はウメハラさんの動画はたくさん見るけど、それと比べたら海外のプロゲーマーの動画を見る回数ってどうしても少ないんですよ。

ワールドカップで日本戦は必ず見るけど、強豪同士の試合は必ず見るとは言わないかな、みたいなのが近い話です。もちろん好きな人は全部見ますね。

 

何が言いたいかというと、ハースストーンが大好きな人は有名プレイヤーのハースストーン動画を見ると思うんです。でも、僕の友人のように普段TCGはやらないけどハースストーンってカードゲームはめっちゃ楽しいわ~って人、たぶんまだまだハースストーンのプロプレイヤーの動画を見ないと思うんですよね。

 

でも仮に、ハースストーンでウメハラさんがすごく良い試合をしてるって聞いたら、彼も見るとおもうんですよ。つまり日本のプロプレイヤーの動画だったら、海外のプロプレイヤーの動画よりも見に行きやすいと思ったんです。

 

そして、ハースストーンよりもシャドウバースのほうが日本人の人気プロプレイヤーみたいなもの、プロプレイヤーでなくてもTwitter上やブログでの人気者のような、そんなプレイヤーがシャドウバースのほうが生まれやすい環境なんじゃないかなぁという期待があります。

 

ハースストーンはやらなかったけどシャドウバースはやる、そして面白いって言う人、結構いると思うんですよ。それくらいハースストーンの雰囲気だけでやらない日本人がいっぱいいそうで…。LoLだっていまだにそれほどの知名度があるとは思えなくて…。どちらもビッグタイトルだと思いますし、それぞれに十分な知名度はあるのかもしれませんが…。

 

そんな風にかんがえていても、来年あたり、ハースストーンを楽しんでる僕の友人が、シャドウバースで活躍してる日本人の動画を見て楽しんでるんじゃないかなぁって、これはe-Sportsの成長だなぁって妄想しちゃうんですね。期待してしまうんですね。

サイゲームスならうまいことやってくれるんじゃないかって期待したくなっちゃうんですよね。

 

どうでしょうか。そんな風に感じられる先行体験会でした。

かなり僕の個人的な妄想が多い記事になってしまいました。笑

 

とりあえずクローズドβ楽しみです。